イーゲルヒュッテ
プロフィール

イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
私のメアドを知らなくても届くエラいメール

名前:
メール:
件名:
本文:

--/--/--//--.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2009/11/28//Sat.
眼を閉じて

前のエントリーの投稿が25日になっていたのが悲しひ。
ギリ24日(午後11時50分頃)に投稿した私が悪いのだが。
服毒も割腹もせずハッピーターンを喰らって明日への活力へと換えているのです。あ、チョコレートケーキも動力源、ダイナモです。
26日は久しぶりに美術館へ行って参りました。
『眼を閉じて――視ることの現在』という企画展にルドンの作品が展示されている!目玉の気球、鬼太郎に登場する西洋妖怪の頭領バックベアードのようなアレの現物が見られるとあっては子供が騒いで他の鑑賞者に迷惑をかけてしまうのでは、と案じたものの見たい気持ちに無条件降伏。
人の顔のようなクモや目玉の植物の絵等も見られて満足。展示入り口付近でルドン欲が充たされたので、十分満足していたけれども他の作家の作品も素晴らしかったです。
殊に印象深かったのは作家、作品名は失念しましたが、黒っぽい画面に描かれたアメリカ大陸の地図、そこにうっすらと光が射してネイティブアメリカンの部族名が見えるというものでした。
マニフェスト・ディスティニーの名のもと〈文明化〉を推進し、暗闇に光を入れる――
真に蒙を啓くべきなのは果たしてどちら。
(そういえば昔「目は孤独の源」だという考えに熱中していた時期がありましたね。)
図録買ってくれば良かったなあ。
(メモ)
H氏、ロディ乗馬記録16回。

未分類という名の日常 | trackback(0) | comment(0) |

comment









ブログ管理人にのみ表示ヲ許可する

trackback

trackback_url

copyright (C) イーゲルヒュッテ all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。