イーゲルヒュッテ
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イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

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2005/09/05//Mon.
脳内(能無い)反省会again

《映画》
観に行きたいと思っていた『ヒトラー最期の12日間』の公開が
最寄の映画館で終わっていることに気が付きました。
まだ上映している映画館まで詣でるのも面倒くさいので、
DVD化を待ちます。
『ベルリン・天使の詩』で天使ダミエル役だったブルーノ・ガンツが
悪名高いヒトラー役というだけでも食指をそそられる作品だったの
ですが、公開期間が短かったとは…。
『皇帝ペンギン』を観に行った時にパンフレットだけでも買って
おけば良かったです。

《日本ブログ村》
日本ブログ村の本ブログの掲示板に「国語の教科書に収められていた
作品で印象深いものは?」というトピックを作ってしまいました。
国語の授業がつまんなくてこっそり読んでいたあの作品が
忘れられない――なんていう貴方にこそ書いて頂きたい!
ブログ、HPをお持ちでない方も書き込みは可能のようです。

私の場合は安部公房の『赤い繭』、山川方夫『夏の葬列』、
三島由紀夫『美神』と書きましたが、題名を思い出せないのが
あって、恐らく中学2、3年の時に学習した作品で、作者は
多分ヘルマン・ヘッセだと思うんですけど、「ヤママユガ」が
出てくる小説です。
登場人物のことも内容も失念しているのにヤママユガのことだけ
覚えている我が記憶力の神秘…。

《ブログジャンキー》
面白そうなので登録してみました。
ブログにランダムでジャンプして他の方々のブログを見たり、
自分のブログを見てもらってポイントを稼ぎ、ポイントを消費
することでアクセスアップを図れるというもの。
これまで自分の所属している『文学・小説』と『本・雑誌』
カテゴリぐらいしか見ていなかったので、他のジャンルが
新鮮な感じです。
ただ本当にランダムなので、気に入ったブログをしっかり
お気に入りとして登録しておかないと再度目にすることが
出来なかったり――ただのアホですね。

《『貧しき人々』》
ドストエフスキーの処女作ということで挑戦。
小心で善良な小役人マカール・ジェーヴシキンと薄幸な女性
ワルワーラ・ドブロショーロワ(ワーレンカ)の不幸な恋の物語。
往復書簡形式というのに戸惑いました。
それにマカールが善い人過ぎて、「いつものドストじゃねえ」感が
ヒシヒシと。
でもワーレンカの親類縁者が腹黒で意地悪という設定で
少し安心(?)。安心というのも変ですが、
メイン二人のやりとりが美し過ぎて、読んでいると気恥ずかしく
なってきて。それだけ穢れているのかしら?
個人的にドストエフスキー作品の嫌な人物描写というのが結構好き
だったりするせいもあります。

とまあ、こんな塩梅ですかね。
全然反省じゃない内容だったと最後に反省して終了。

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