イーゲルヒュッテ
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イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
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2005/05/08//Sun.
借り物

先月初めに自分の好きな物を詰めて
新潟の友人に布教セットと称して送った。
―布教セットの中身―
①アジアン・カンフー・ジェネレーションCDアルバム3枚
②アジアン・カンフー・ジェネレーションDVD
③『地獄の黙示録』と『華氏451』のDVD
④文庫本『ルバイヤート』、『華氏451度』、『エイダ』

④の後者2冊以外は帰還。気を遣ってくれたのか
小説『アルケミスト』と高野文子の漫画が同梱されていた。
この方、名前は知っているけど読むのはお初。
『黄色い本 ジャック・チボーという名の友人』は
慣れないうちは退屈だったけど、主人公が『チボー家の人々』を
読み進んでいく過程で、自分もその勢いに乗るようにグイグイと
読んでしまった。
何をするにも心の中のジャック・チボーに話しかけてしまう
心情は身に覚えがあって、少しイタイ…。

本を読み終える瞬間がジャック・チボーとの別離の時。
心に住み着いていた住人との辛い別れを乗り越え、
自分の進むべき道を歩んでいく――

気に入りすぎると先の話を読めなくなる
ワタシのビョーキの根源はこれよ!と密かに言ってみる。
そう言って中断している本は数知れず。
『トリストラム・シャンディ』とか『ぺガーナの神々』とか…。




読書 | trackback(0) | comment(2) |

comment

2005/05/08 21:02

読書好きと言う人には同じブラッドベリの火星年代記を貸して
気に入ってくれたらそのままあげてます。
そういう交流も楽しいですよね。

まお | [ edit ]

2005/05/09 12:37

貸したつもりだったのに返ってこない
新潮文庫版『トニオ・クレーゲル』!
布教のつもりであげたことにしようかな。
表紙が建石修治氏の鉛筆画で気に入っていたのですが。


イーゲル | [ edit ]









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