イーゲルヒュッテ
プロフィール

イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
私のメアドを知らなくても届くエラいメール

名前:
メール:
件名:
本文:

--/--/--//--.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2006/09/29//Fri.
情に厚い第2位

昨日県民性に関するバラエティ番組を見ました。
(途中から見たので全体の内容はわかりかねます。あしからず。)
大学入るまでは山形県民だったため、こういう番組を相方と
見ると茨城県民としてではなく、山形県民と見なされます。

情に厚い都道府県ランキング山形県第2位。
何故(なにゆえ)?
理由としては
男女の共働き率がダントツ(全国1位)で、農業が盛んなために
一世帯あたりの家族数が多いから云々――
相方から「そうなのか?」と確認された際、ポロリと。
「あー、男女共働きじゃないと所得が低くて生活が成り立たないから。
家族が多いっていうのは、農作業は人手がないと大変だから。
別に情なんか関係ないんだけど――」

情に厚い都道府県ランキング第1位は鹿児島県でした。
鹿児島県民の情の厚さを測るバロメータとして用いられたのが
アニメ『フランダースの犬』。
泣ける話です。とても可哀相な少年ネロ&犬のパトラッシュ。
でも、最終回の天使が降りてくる場面がどうも好きになれない…。
外は激しい吹雪だというのに、裸の天使が降りて来るなんて
ありえない。服、防寒具を身に着ける。でなければせめて布ぐらい
巻きつけるべきだと思う。
だいたい、天使が迎えに来るなんて現実的じゃない。
あのまま、餓えて凍死したまま物語を終えた方が良い。無理やり
ハッピーに仕上げようとしている気がする。
日本アニメーションは子供を馬鹿にしているのか、とさえ
思っていました。
子供の頃は♪
大人になって、あれはストーリー上の演出だと割り切ることが
できるようになりました♪

現在住んでいる茨城県は情の厚さ部門では30位台後半。
ああ、私もそれぐらいです。情の厚さは。








未分類という名の日常 | trackback(0) | comment(4) |

comment

2006/09/29 23:30

情がどのくらい熱いのかはわからない北海道出身のわたくしです。

フランダースの犬の天使。
感動や悲しみよりも
天使のプリケツには目を見張るものがありますわね。

ここでエロス?!

幼心にそう思っていた小学生のわたくし・・・

ojousama | [ edit ]

2006/09/30 09:38

エロスかあ。
そういう要素は大人になるまで気づかなかった。ほ・ん・と♪
最終回の最後のシーンで老若男女に受け入れられるサービスショットが「天使のプリケツ」だったのかもしれませんね。
しかし、いくら人外(天使)だからと言って、吹雪が降りしきる天候の中防寒具も着せないであの教会へ行かせる親(?)の顔を見てみたいです。

イーゲル | [ edit ]

2006/10/03 12:27

Guten Tag!
私もその番組ちょこっと見ました。
イーゲルさんv、天使の薄着って、私心配したことなかったです!
そういえば新潟県民の知人は、フランダースの犬で泣きます。やはり、雪が実感できるから?!
私はと言えば、好きな絵の前で死ねるなんて果報者だなあ、とか思いました。

っていうか、実際、飢えて凍死してますから……。(いちおう、つっこんどきますv)

リリーブルー | [ edit ]

2006/10/03 14:30

Guten Tag!
>天使の薄着
気になったのは雪国で、寒いのが身に沁みているせいかなあ。
私がこういう見解を幼少期に持っていたことを同郷の友人に話したら、
私は素直に感動していたのに、なんて穿った見方だと言われました。
でも、彼女は仮免の路上実習の際に、先生が「俺は身体を張ってこの仕事を毎日やっているんだ」と誇らしげに言ったのに対して、
「自動車学校の先生方は、こうして命を危険にさらして毎日頑張ってらっしゃるんですね。本当に尊敬に値します。」とさらりと
言ってのけた猛者です。
天使のように残酷だと思いました。

>好きな絵の前で死ねる果報者
ああ、そういう解釈もありですね。考えたこともなかった。


イーゲル | [ edit ]









ブログ管理人にのみ表示ヲ許可する

trackback

trackback_url

copyright (C) イーゲルヒュッテ all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。