イーゲルヒュッテ
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イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
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2006/12/15//Fri.
『ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の旋風』

先日第6部『ストーンオーシャン』を(感想っぽい記事)読み、その余波で読みました。
印象深いシーンや台詞は数多。(←ジョジョファンの贔屓目ですが)
アバッキオが死ぬ間際に先輩の幽霊と遭遇する場面(アノ映画の影響?)や
ブチャラティが本当に天に召されてしまう場面は目頭が熱くなります。
その中でも第5部最終巻である63巻「眠れる奴隷」は素晴らしい。
このエピソードをここに挟んでくるというのが非常に憎いです。

「眠れる奴隷」では第5部の中心的キャラクター、ジョルノ・ジョバーナ
とブローノ・ブチャラティのギャング集団が出会う直前の出来事を主に
描いています。
妙な石を抱いたまま飛び降りた花屋の娘の死の謎。
そして「運命の奴隷」――ミケランジェロが大理石の中から
ダヴィデやピエタを彫り出すように、予め定められた「運命」が
あるならば何をやっても所詮は無駄――?
その答えはこのエピソードに辿り着くまでにジョルノ達が示してくれて
います。
(ところで広瀬弘一君はどうなったのでしょう?あのままイタリア旅行?)

ジョジョの奇妙な冒険 (63)
荒木 飛呂彦
集英社
売り上げランキング: 58134
おすすめ度の平均: 4.5
5 ジョジョ外伝
3 萎えた
5 苦難の道。

整理整頓が苦手な私はブチャラティのスティッキイ・フィンガーズが
切実に欲しい。
(この漫画の真の恐ろしさって誰彼となく人に薦めたくなる伝播力
だと思ふ今日この頃。)

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ジョジョの奇妙な冒険
ジョジョの奇妙な冒険『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョジョのきみょうなぼうけん、JOJO'S BIZARRE ADVENTURE, LE BIZZARRE AVVENTURE DI GIOGIO)は、荒木飛呂彦の漫画作品である。集
//みかの記録 2007/02/01 03:18

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