イーゲルヒュッテ
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  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

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2007/04/16//Mon.
ぬはははは

神州纐纈城
神州纐纈城
posted with amazlet on 07.04.16
国枝 史郎
講談社 (1995/03)
売り上げランキング: 557452
おすすめ度の平均: 5.0
5 狂気の世界
5 仮面

『石の血脈』を読み終えたので『神州纐纈城』に挑戦中。
未完の大作との誉れ高い作品なのですが、これまで二、三度挫折
しているのですよ。
時代小説っぽいのはあんまり読んだことがないしなあ。
(『妖星伝』は時代小説……ではないもんね。)
「稀代のストーリーテラー半村良がハマったんだから面白いに
違いない。」
と強烈に暗示をかけて読み始めました。

あら、面白いではないのん♪
暗示をかけるまででもなかったかしらん。
未完の大作、どれだけ未完ぶりが悔やまれるのかを
一寸探ってみたい――好奇心に負けて最後の方のページをカンニング。

嗚呼、これは……なんて良い所で打ち切れているんでしょう。
計算ずくではない、のですよね?
こりゃストレス溜まるわ~。
さて、続きを読んで私も悶々としよう。

「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる!
佐藤 勝彦
PHP研究所 (2000/04)
売り上げランキング: 7494
おすすめ度の平均: 4.5
5 世の中の見方を変えてくれる面白い本
5 量子理論の進歩が一望
5 分かりやすい量子論入門書

『「量子論」を楽しむ本』という本も最近読み終えました。
細かい所はよく覚えていませんが、並行宇宙の話を読んで山田正紀の『エイダ』の世界が少し解り易くなった気がします。
完璧個人的感想です、ハイ。
量子論の世界では「宿命(フェイト)と偶然(チャンス)が賭けを
した(『ぺガーナの神々』)」ら偶然の方が判定勝ちって感じ
なんでしょうか。
コペンハーゲン的解釈は都合の悪いことは目をつぶろう的解釈にしか
見えませんでした。(←読み違えている可能性大)
なにぶん初めての言葉が多くて頭が混乱してしまいましたが、
「世界の成り立ちは曖昧に出来ているらしい」という主旨の考えには
激しく同感。
(並行宇宙の自分も変な文章書いているのかなあ)
他の本も読んで勉強します。


(不可視ペット不踊木偶の言葉)
持っている数枚のカードを
並べて、切って、貼って、繋ぎ合せて
羅列を乱して
新しい言の葉の羅列を作る
枚数は限られている
枚数は限られている

つぶやき | trackback(0) | comment(7) |

comment

2007/04/18 13:55

妖星伝は全巻あるのに最後を覚えていない。

なんか、わっしょい、わっしょいお祭り見たくなっていた・・・

量子論も色んな本が出ているけど、パラノイアは本当みたい

神との対話は面白かった

ぷりゅす | [ edit ]

2007/04/18 16:06

こんにちは^^
「石の血脈」、昔知人にすすめられ借りましたが
未だに読まないまま実家の机の棚に・・・
早く読んで返さねば・・・(;´д`)
と、量子論は面白いですよね。
先日じっちゃんさんのところで紹介されてた
「時間どこで生まれるのか」も非常に楽しく読めましたし。

シン@偽哲学者 | [ edit ]

2007/04/18 21:59

ぷりゅすさん

『妖星伝』はハイティーンの頃に読んで影響をモロに
受けましたね。恋愛等の価値観とか。
全部理解できた訳ではありませんでしたが、春の到来が
戦いの季節の到来みたいなことが書いてあって、結構目から
鱗モノでした。

シンさん

『石の血脈』は好きです。
「人間は素晴らしい」なんて一言も言っていませんが、
読み終えると人間に対して少し肯定的な気持ちになれます。
まあ、これは私の場合ですが。
量子論はまだ知識不足なので面白さが解るまで、
時間がかかりそうです。
科学というのは先端へ行くほど、次第に曖昧になっていく
モンなんでしょうか。
>『時間はどこで生まれるのか』
面白そうですね。とりあえず立ち読みから、であります。

イーゲル | [ edit ]

2007/04/20 10:19

ジョイス最大の難関。幾度挫折したことか。
「アップ、ダウン」、「チャーム、ストレンジ」、「トップ、ボトム」
そう、quarkです。

めるつばう | [ edit ]

2007/04/20 17:18

めるつばうさん
『フィネガンズ・ウェイク』は私も挫折しました。
面白いんだけど……続かない。
柳瀬訳の1巻目の最初の方で止まりました。
ドストエフスキーの『悪霊』も相当挫折しましたが、
9度目の挑戦で読了しました。

>quark
クォーク?と読むのかしらん?
宿題として調べてみます。

イーゲル | [ edit ]

2007/04/20 17:50

『フィネガンズ・ウェイク』と素粒子は深い関係が
あるのですよ。
しかもがっぷり4つに組むくらい。
素粒子とくれば、量子力学ですし。

めるつばう | [ edit ]

2007/04/20 21:23

めるつばうさん
素粒子がフィネガンズ・ウェイクと関係が深い?
へえ。初耳です。
量子力学はおろか、高校レベルの物理すらわかりません。
もっと勉強しないと。
科学的知識の貧困さをどうにかしたいです。マジで。

イーゲル | [ edit ]









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