イーゲルヒュッテ
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イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
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2005/06/24//Fri.
かなづちが決め手なんです。

楠田枝里子が翻訳した絵本『かなづちスープ』は
小学生の頃の私の愛読書。近頃とんと見かけないので、
先程ネットで検索したら「品切れ中」の文字が。
久々に読みたいと思っていたのに…。

内容はある冬の寒い夜、家路を急ぐ男女二人組みが森の中を
歩いていた。
二人はとてもお腹が空いていたけれども、自宅はまだまだ先に
ある。困った二人は一番近くの家で温かいスープをご馳走して
もらうことにするが、一番近くにあった家はケチで有名なカタ
リンの家だった。
正直に頼んだところでカタリンがスープをご馳走してくれる訳が
ない。ケチなカタリンにスープを作らせるには?
とっても美味しいスープの作り方を教えてあげると言って、
二人は家へ上げてもらう。
そこで作るのがかなづち入りのスープ!
普通に野菜等をふんだんに入れたスープの中にかなづちを
入れるだけ。無論かなづちは食せず。
カタリンが「このかなづちはどうするの?」と尋ねると
「また使えるからとっておくんだ。」と嘘八百な答えを返す
二人組みの主犯格。
これぞ、人生の知恵というか何と言うか……。
わが姉も読みたいと言っている名作絵本。
かなづちが入っている事実を忘れれば、普通に食せるはず。
流石に鉄分不足が補えたりはしないよな、多分。

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