イーゲルヒュッテ
プロフィール

イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
私のメアドを知らなくても届くエラいメール

名前:
メール:
件名:
本文:

--/--/--//--.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2007/10/18//Thu.
アメリカ名詩選

アメリカ名詩選 (岩波文庫)
亀井 俊介 川本 皓嗣
岩波書店 (1993/03)
売り上げランキング: 79833
おすすめ度の平均: 5.0
5 うーーーん、やさしいアメリカ
5 読みやすい

『こっこクラブ』11月号と一緒に買ってきましたわ『アメリカ名詩選』を。
アメリカの詩人と言えばポーと名前だけならホイットマン、
アレン・ギンズバーグ、エミリ・ディキンソン(あーもう無理)しか
知らないすっとこどっこいです。
パラパラ見てみたら、T.S.エリオットの名前が。あれ、イギリスに
帰化したんじゃ?米国人扱いで良いのかな?

アレン・ギンズバーグという詩人に興味があったのでこの人の(安めの)詩集を
探していたのですが、無かったのでこの詩集に縋りつきました。
当の目的のアレン・ギンズバーグさんの詩は……
『カリフォルニアのスーパーマーケット』Only
――ええ、これだけでした。少なひ。

「ウォルト・ホイットマン、今夜のぼくはどんなにあなたを思っている
ことだろう。」
嗚呼、ごめんなさい私一遍たりともホイットマンの詩を読んだことが
ないんです。
知っていたらもっと楽しめるのに……、あ、前の方にホイットマンの詩が。他の詩を無視してこの詩に直行したので。

ホイットマンはまだ手付かずですが、最初の方の謹厳実直な生活が
滲み出ている詩が結構好きです。
『まじめに努めた教会仲間の歓喜』や『人生讃歌』等。
ポーは『アナベル・リー』は有名だけど、なぜ『イズラフェル』?
『狂える城』や『鐘のさまざま』、『大鴉』が入るかと思っていました。

読書 | trackback(1) | comment(5) |

comment

2007/12/24 12:33

私は、このあいだアメリカ名詩選のCDを借りました。言語はこま切れに耳でところどころ理解できても、文意はまったく解らず、困り果てました。社会背景、歴史への知識と造詣がなければ、読解は難しいと思い知らされました。

REDOUTE | [ edit ]

2007/12/26 11:29

REDOUTEさんこんにちは
CDが出ているのですか。初耳でした。聴いてみたいです。
こま切れにところどころ理解できるなんて凄いですよ。
私は英語がからっきしなので、「英語ではこんな感じなのね」という
雰囲気を楽しみたいです。
>社会背景、歴史の知識と造詣
そうですね。これらが解ったらもっと楽しめたはずだと思います。
やっぱり聖書は必読かと思い知らされました。
でも挑戦する度途中で読むのをやめてしまうんですよね。聖書って。
楽しい読み方があればいいのに。(コラ)

イーゲル | [ edit ]

2008/06/18 23:41

こんにちわ、はじめまして。
高校時代にALTのアメリカ人にポーのthe Ravenを朗読してもらったことがあるですが、nevermorのリフレインがかっこよかったです。日本の詩はシラブルを重視して、海外の詩はライムを重視するんだなあって実感しました。
詳しく聞いてみたら、小学校の勉強で暗記させられた(日本で言う『枕草子』や『徒然草』の冒頭を暗記するようなこと)らしいです。
イズラフェルもきれいな詩ですよね。アナベル・リーにしろ、ポーの詩は、「恋と運命と死と、みなどこかに通じた永遠の気持ちがあるような気がする。 」という名言を彷彿とさせる美しさがあるように思えます。

Mr.Parrot | [ edit ]

2008/06/18 23:48

すんごいミススペルが多い!ふしぎ!

テキトーに流してくださいw

Mr.Parrot | [ edit ]

2008/06/19 21:58

Mr.Parrotさんこんばんは、はじめまして。
ポーの詩をアメリカ人に朗読してもらえたなんてイイですね~。
機会があれば私も聞いてみたいです。
>『枕草子』や『徒然草』
ポーって日本の古典文学のような扱いなんですかね。
岩波の対訳付きのポー詩集でアナベル・リーを暗記させられるとか
書いてあった気が……(ちと、うろ覚えです。)

ミススペルなんてへっちゃらです。
言わんとしていることが伝わればいいのです、ってエラそうにすみません。私もよく間違えるもので。
大学卒業以来英語から遠ざかっています。

イーゲル | [ edit ]









ブログ管理人にのみ表示ヲ許可する

trackback

グレープフルーツ・ジュース
 初読したとき、やっぱり燃やせなかった。  それ以来、本棚に置いては、何度か取り出して読んでみている本です。一つ一つのオノ・ヨーコの文章を、身体に染み入らせるように。  でも本当は、そういう読み方じゃいけない。  一つ一つ、本当に身体で読む本なのだろうな?...
//詩がいいと思う 2008/01/01 20:49

trackback_url

copyright (C) イーゲルヒュッテ all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。