イーゲルヒュッテ
プロフィール

イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
ごにょごにょ

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
私のメアドを知らなくても届くエラいメール

名前:
メール:
件名:
本文:

--/--/--//--.
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 |

2008/02/21//Thu.
れんじ

20世紀を駆け抜けたボロいレシプロが
南氷洋上で消息を絶った日
薄暗いターンテーブルの中央に独り佇んでいた
(光が差し込む)
庫内に吹く風は次第に熱を帯びてゆく
(くるり)
反時計廻りを幾度も繰り返して
チンとブザーが鳴った

*********
何だか不調だのう。ミラン・クンデラだけのせいではない!
(『笑いと忘却の書』を読むと自分が思っていても言葉にしかねていることを、
スマートにすとんと言われている気がしてきて、もうこの人以上の言葉を出すことは
無理なんじゃないかと恐ろしくなって、何にも言えなくなりそうと勝手に思っているだけ。)
冒頭のところはアレです。SPIRAL LIFEの『20th Century Flight』。
不調だけど次行ってみよー。
と思ったけど、もう寝ます。
Gute Nacht!

20世紀を駆け抜けたボロいレシプロが
南氷洋上で消息を絶ったあの日
薄暗いターンテーブルの中央に佇んでいた
(光が差し込む)
庫内の温度の高まり
火照りに侵されて
反時計回りのTotentanz
(チン)
孵った雛が卵に還るのを
瞬きもせずに見守る君を
熱に浮かされながら庫内で見ていたんだ

********
書き直してもこれかい。
うーん。

日々のあぶく | trackback(0) | comment(0) |

comment









ブログ管理人にのみ表示ヲ許可する

trackback

trackback_url

copyright (C) イーゲルヒュッテ all rights reserved.
[ template by 白黒素材 ]

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。