イーゲルヒュッテ
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イーゲル

  • Author:イーゲル
  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

    よく出てくる人たち(一部人外)
    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
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2005/07/12//Tue.
語学幼年期の終わり

アマゾンで注文した洋書が届きました。
「ラブラブストロー」が「藁大好き」に超変換される危うい
我が語学力。
かなり疑問が残りますが、何もしないよりはマシなので興味の
あるものを購入。
①『Das Urteil und andere Prosa』
②『CHIlDFOOD’S END』
③『THE ILUSTRATED POETRY OF
  EDGER ALLAN POE』

①大学生の頃カフカの短編とグリム童話の迷訳をしたので、
 同じ轍を踏むために、いやいや久しく遠ざかっているドイツ語を
 学習するため購入。
 直訳すると『「判決」とその他の散文』。
 レクラム文庫は庶民の味方です。決して字が小さいとか言っては
 いけません。超有名な『変身』もレクラム版を持っていますが、
 積読中…。読もうよ自分。
②アーサー・C・クラークの『幼年期の終り』の洋書。
 ハヤカワSF文庫の福島正実訳を読んだ時の記憶を頼りに……
 実家から日本語版持ってくれば良かった。 
③エドガー・アラン・ポーの詩に絵が付いている本、って
 身も蓋もない説明ですね。幻想的で美しい絵が沢山載ってます。
 絵を描いたEdmund Dulac氏は有名な人らしいです。
 
これで我が語学力も次の階梯を上れればいいのですけど。
切実なる願い――。
  

アルフレッド・ベスターの『虎よ!虎よ!』の洋書での
タイポグラフィーが気になる。
本家でも字がとぐろ巻いているのでしょうか?
話の筋は殆んど覚えていないくせに、あの文字だけは印象に残って
おります。  

つぶやき | trackback(0) | comment(2) |

comment

2005/07/12 19:43

ブログ訪問とコメントありがとうございました。『Das Urteil und andere Prosa』これまた難しそうな本を選びましたね。でも、大丈夫、きっと3ヶ月あれば読めますよ。もし、なにか分からないことがあったらご相談ください。(って私も分からなかったりして・・・)

Kaninchen | [ edit ]

2005/07/12 21:20

あの本にしたのは単にカフカを前にやっていたからというだけで
特に思い入れはないんです。
届いてから、ビックリしたぐらいですからねえ。
幸い『Das Urteil』は岩波文庫で池内紀訳がありますから
これを光明にして頑張ります。

イーゲル | [ edit ]









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