イーゲルヒュッテ
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  • 699円。タイ生まれ。
    瞳は少年、ところによりおっさん。
    すっとこどっこいな文章und日常の切り売り。
    魚の皮、海老の尻尾を好んで食べます。
    リンクはフリーにござい。

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    相方(夫)、Y氏undH氏(息子)、不踊木偶〈オドラデク〉(不可視舞弄具ペット)。
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2008/08/16//Sat.
キサラギを観る

TX系で放映されていた映画『キサラギ』をHDDに録画しておいたので鑑賞。

面白い!!当方映画自体あんまり観ない人間ですが、とても面白かったです。

1年前に焼身自殺した清純派グラビアアイドル如月ミキのファン5人が一周忌の
パーティーに集まって故人を偲ぶはずが、集まった一人の「彼女は殺された」発言によって
事態は急変――如月ミキの死の真相は如何に……

あらすじはこんな塩梅です。こちとらあんまり事件の真相なんてものには興味ないのです。
事件は現場で起きている映画にも出ていたあの人のHN(ハンドルネーム)がオダユージだとか、
「こんなに大きくなりました」ってどこぞの子役俳優上がりの女優が出した写真集のコピーの
パクりじゃね?だとか香川照之のHNがイチゴ娘だとかエトセトラエトセトラ……。

ただ残念なのは、

録画時間を間違えてしまったので最後の最後のシーンまで観れなかったこと!!
『デスノート』後編と同じ轍を踏んでいます。
如月ミキの歌の作詞はサエキけんぞう……(笑)。
聞いてみたい~。

キサラギ スタンダード・エディション
キングレコード (2008-01-09)
売り上げランキング: 129
おすすめ度の平均: 4.5
3 評価が高いけど?
5 落ち度なし!最後の最後まで楽しめる素晴らしい作品
3 取って付けたような展開ばっかり
5 紙袋を抱えた香川照之
5 今までで最高の邦画

YOU TUBEにありましたが、ちと……バキュンバキュンバキューン。
載せる勇気ないわ。

未分類という名の日常 | trackback(0) | comment(4) |

comment

2008/08/16 21:57

オリンピックリピート動画が多かったので、

片手間に最後まで見てしまいましたが

大変よくできていました。

どのへんまで録画したのかな?

ぷりゅす | [ edit ]

2008/08/17 22:33

如月ミキが家元のファンレターを物置へ取りに
行ったらしい……辺りまでです。
「ラブレターはそのままで」バキューンバキューン。
買っちゃおうかな~DVD。

イーゲル | [ edit ]

2008/08/18 16:05

話し合いをしていくうちに、

オダユージが劇痩せした(ちゃでぶ)元マネージャー、で

ストーカーまがいのいちご娘が幼い頃に離婚した実の父親であり

むすめの生活を心配し部屋に忍び込んだり

スネークが仲の良かった店員、だったり

安男が幼馴染で、「電話でよく慰めていた」とかいうことが次々に分る

家元<警視庁の情報課で使えないやつのレッテル貼られている>は

みんなが実は如月ミキに関わりのある人物で

自分だけがただのファンで一番遠いと思ってたら、

最後の謎解きで実は一番如月ミキの心を

つかんでいたという役で終わっている。

「キサラギユイは部屋が火事になり、家元の出した手紙を取りに

物置部屋へいったが、そこで火にやられ、事故死した」

という結論に落ち着いた

一応の結論が出た後、家庭用プラネタリウムの星空を見ながら、

5人は過去の自分とミキとのかかわりを思い返してしんみりする。

家元が隠し撮りしたイベントで歌うミキの映像を映し、

それにあわせて5人で一緒にミキを応援するダンス(ヲタ芸)を踊る。


映像が終わった後はすでに1年後になっている。


イベントの司会者の宍戸錠が座っている5人の前に立ち、

「私は2年間この事件を調べてきた。

そして如月ミキの死の真実をつかんだ!」というような

(映画冒頭のオダ・ユージのような)ことを言い、

曲がった針金のようなものを見せる。

ぽかーんとして聞いている5人。

これで終わりです。


ここからは独自に調べたのですが

舞台、小説、映画と 微妙に複線もちがっていて

それぞれの結果のとらえ方も異なってくるようです 


今までいろいろな推理を組み立てて

ようやくひとつの真実にたどり着いたと思わせて、

実はそれもたくさんある解釈のひとつにすぎなくて、

所詮は真実なんかどこにもない。


というより、


実は真実なんかどうでも良くて、延々と新しい謎が提示され、

限りなくゲームのように推理ごっこを楽しむことが彼らの目的であって、

毎年2月8日に同じ事が行われるんだろうなという暗示で

終わったと解釈しています。


小説のキサラギでは「キサラギ ユイ」という名前で

映画では「如月ミキ」という名前です。

もしどちらも間違ってなければこれは最初から作者が意図して

別の物語として作ったものじゃないでしょうか?

ちょうどパラレルワールドのように舞台も小説も映画も似ているようで

違うお話として作られたのかもね。

醍醐味を味わいたいならDVD見直して

最後に小説を読んだ方がいいらしです。

お勧めはしませんが・・・はぁシンド・・・

ぷりゅす | [ edit ]

2008/08/18 21:42

おおー。
おおよその内容を知ってもやっぱり見たいなあ。
家元以外は如月ミキ本人と直接関わりがあったけれど、
彼女を虚像のまま、美しいままに捉えてくれていた
純然たるいちファンの家元に救われていたのかもしれ
ませんね~。

小説まで読んだのですか。凄いハマリっぷりです。
舞台もあるとは知らなんだ。
舞台と言えば、つかこうへいの熱海殺人事件モンテカルロ・イリュージョンを
もう一度見たいです。友達にビデオを借りて一度見たのですが、面白くて
悲しくてやりきれないッス。うーモスクワ五輪……。
(阿部寛がオカマの探偵役でした。)

イーゲル | [ edit ]









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